歩くときにこんな足の悩みありませんか?
- 足がむくむ
- 長く歩けず疲れやすい
- 足の形が気になる(扁平足、外反母趾など)
- 靴が足に合っていない気がする
- 歩くとどこか痛くなる
- 歩くときのバランスが悪い
- 最近あんまり歩いていない
大塚の体験談
こんにちは、理学療法士の大塚です。
歩いているとき、なんとなく「足が痛くなるな〜、靴が窮屈な気がする。」と思っていたんです。でも「ある体験」をしたことで自分の足の大きさや歩くことに対する考え方が大きく変わりました!
実は足の大きさが全く違っていた!?
僕はずっと自分の足が26.5㎝だと思っていました。でもとあるところで改めて自分の足の大きさを測ってみるとなんと24.5㎝。全く大きさが違っていたのです。そして今まで履いていた靴をちゃんと履くと靴の土踏まずの細くなる部分が足の前の方の広い部分にあたり、足を締め付けていることがわかりました!今まで感じていた足の窮屈感や痛みはこれが原因だったんです。
で、そのときに自分の足のサイズに合わせて作成したのがワラーチだったんです。
ワラーチとは?
メキシコのタラウマラ族が発祥の「ワラーチ」。古タイヤを足の形に切って、革紐を通しただけのサンダルで、100マイル(160キロ)もの距離を走ると言われています。しかも一説によるとワラーチの起源は江戸時代にメキシコに渡った日本人が履いていた「わらじ」だそうです。
わらじ → ワラーチ!!
このワラーチを履いて実際に走ってみたところ、ランニングシューズで走った時と筋肉痛になる部位が違う!
- ランニングシューズで筋肉痛になるところは体の前側(ブレーキ側)
- ワラーチで筋肉痛になるとこは体の後ろ側(アクセル側)
つまりワラーチだと体に余計な負担をかけずに歩くことができます。
ワラーチを履いた時の姿勢の変化
はいててとても気持ちいい!しかも誰でも簡単に手作りすることができます。自分の足型にソールを切って、穴を開けて紐を通すだけ!紐の色や素材も自己流に変えることも出来るので、オリジナルサンダルが簡単に手に入ります。
開催報告はこちら → 世界に一つ、あなただけのワラーチワークショップ開催報告!
開催概要
内容詳細
- ワラーチとは?
- ワラーチ作成
- ワラーチで効率よく歩くための足のコンディショニング
ヘナタトゥー(希望者1ポイント1,100円)
ワラーチ Q&A
どんな素材を使うんですか?
ソールはVibramソール、インソールにEVAシートを使用します。紐はパラコード、真田紐からお選びいただけます。
外反母趾ですがだいじょうぶでしょうか?
もちろん大丈夫です。はじめの型取りで一人一人に合わせた形で作成します。ただ最初にワラーチを履き始めたときに普段使っていない筋肉を使うので少し疲れることがあります。最初は15分くらいの散歩から履いてみてください。
すぐ壊れたりしませんか?
確かに手作りのものですので壊れることもあります。実際初めて作った時は僕のワラーチは2回走ったら紐が切れました笑。ただそこは手作りのいいとこ、紐の長さを余分にとってあるので結び直すことでまた履けるようになりました。WSでは切れにくくなるように、鼻緒の底の部分をテープで補強いたします。さらに補強材を使うことで切れにくくなります。紐の通し方は動画もありますのでご安心ください。
履いていて足が痛くならないか心配です。
確かに今まで使っていない筋肉を使うことになりますので最初は疲れが出たり違和感があることもあります。また鼻緒の部分は最初は擦れて靴ずれのような状態になることもありますが、なれるとそれもなくなります。今回はワラーチの作成とともにお家でできる簡単な足のコンディショニングも合わせてお伝えします。
水に濡れても大丈夫ですか?
基本的にはゴムの素材の部分が多いので大丈夫です。しかしペレマットや紐の部分はその後よく乾かしてからお使いください。
子供用も作れますか?
もちろん可能です。材料費は同じ金額かかってしまいますが、お子様は成長が早くすぐにサイズが変わってしまいます。そので余った材料をお持ち帰りいただくことでサイズが変わったらご自宅でも2足目をお作りいただけます。※材料のあまり具合はお子様の年齢・足の大きさによって変わりますのでご理解ください。
不器用なんですけどつくれますか?
ご安心ください。そう言って参加された方も全員作成できています。難しい部分は一緒に作ります、やりやすい方法もお伝えしますので安心してご参加ください。
講師
大塚 久
理学療法士
ワラーチマイスター®︎
Mysore®ベーシックマイスター
ウォーキング療法士®︎
統合的神経認知運動療法®︎
大塚 悦子
メヘンディアーティスト
(ヘナタトゥー担当)
出張での開催を希望される場合
出張の場合は6名以上で開催いたします。講師1名、アシスタント1名分の往復交通費をご負担いただきます。会場を借りる場合は会場費を参加者でご負担ください。
ワークショップ開催希望はお問い合わせからお願いします。
一緒に歩き出しませんか
わくわくする体験が待っています。
定員に達し次第、締め切りとなります。
